「缶入り煎茶」が売れなかった理由
From:山崎純平
草加のカフェより…
友人に、最近子どもが生まれました。
子どもの名前をつけるとき、姓名判断や画数まで色々と考えたそうです。

名前を決めるときには、親のたくさんの願いや想いが詰まっていますよね。
簡単には決められない、名前の大切さ。
名前といえば、商品の名前もそうですよね。
以前、伊藤園が「缶入り煎茶」というお茶を出したのですが、
「読めない」「どんなお茶?」という声が多く、まったく売れなかったそうです。
そこで伊藤園は名前を変えただけで、売上がなんと6倍に跳ね上がったのです。
そう、その名前が「お~いお茶」。
よくCMで流れてますよね。
なぜ、名前を変えただけで売れたのか?
それは、名前がその商品の魅力や価値をしっかり伝えたからです。
人は無意識に、名前で商品の良し悪しを判断します。
実際に使ってみなければ、どんなに素晴らしい商品でも意味がありません。
名前は、その商品を手に取ってもらうための最初の一歩なのです。
これ、実は障害年金の審査でも同じことが言えるんですよね。
「名前」が「診断書の内容」になっただけです。
障害年金の審査は、あなたに直接会うことはありません。
すべて書類審査です。
審査官は、診断書の内容を見て、あなたの症状が重いか軽いかを判断します。
もし診断書にあなたの症状が軽く書かれてしまうと、
本当は辛い症状でも「軽い」と判断されてしまうのです。
だから、診断書はめちゃくちゃ大事なんです。
診断書を適切に書いてもらうためには、あなたが主治医に自分の症状を正しく伝える必要があります。
でも、「何をどう伝えればいいかわからない」というのが正直なところだと思います。
だから、私たちがいるんです。
私たちがあなたの症状を資料にまとめ、それを先生に渡すことで、
先生はあなたの状況を正しく理解でき、適切な診断書を書いてくれます。

その結果、障害年金をきちんと受け取ることができるのです。
もしあなたが、うつで働くことが難しい場合、ご相談ください。
ご連絡お待ちしています。



