中年サラリーマンが最もうつ病に注意すべき年代です!

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日本に限って言えば、最もうつ病を発症しやすい年齢が
40歳〜60歳といわれています。
この年齢のサラリーマンであれば、
多くは働き盛りであり、体力もまだまだ健在で
これまでの社会経験を活かして大きく活躍できる年齢です。
会社においても頼りになる存在となっており、
必要とされる人材となっていることが多いといえます。
しかし、一方では責任の重さや様々な人間関係のトラブルに巻き込まれ、
悩みやストレスの多い年代でもあります。
アメリカの心理学者であるレビンソンは、
40歳頃になると80%の人が人生において激しい混乱を経験するとされ、
それを「中年の危機」と呼んでいます。
たしかに私達全国障害年金パートナーズに障害年金の相談をする人は、
40歳〜60歳の中年サラリーマン、もしくはサラリーマンだった人が
割合としては多いです。
うつ病になった原因も、
上司によるパワハラやセクハラに続き、
自分が上司になったことをきっかけに様々な人間関係のトラブルから
うつ状態に陥ってしまうというケースが後を絶ちません。
若くして出世したが年下の部下が言うことを聞かない
なんてことは、良くある話です。
しかし、当事者にとっては深刻な悩みであり、
病気のもとです。
まずはしっかり体を休めること。
どうしても会社に行くことができなければ、
休職を挟んでから退職を検討することが大切です。
経済的な不安については
傷病手当金や障害年金である程度解消できます。
とくに障害年金に関しては
自分で調べない限り誰も教えてくれません。
全国障害年金パートナーズのブログには鬱病や障害年金の記事が数百件
あるので参考にして下さい。
YouTubeによる無料セミナーも140を超えましたので、
気になるセミナーがあったらこちらも見て下さい。
参照:うつ病者のための障害年金WEBセミナー

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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