あっ★?!□・・・痛かった(涙)
From:山崎純平
草加のカフェより…
やってしまいました。
足の小指を、タンスの角に思いっきりぶつけてしまったのです。
「ゴンッ!!」
思い出しただけでも、鳥肌が立ちます。
あの瞬間、時間が止まりました。
ぶつけた直後は痛くないのに、「あ、これは来るやつだ…」とわかるんです。
そして数秒後、地獄の痛みがやってきました。
うっ……ううぅ……
と声にならないうめき声を出しながら、悶絶していました。

小指を見ると、すでに紫色に腫れあがり、うっ血していました。
「これ、折れてないよね?」と不安になりながらも、そっと立ち上がってみると……歩けたんです。
ホッとしました。
どうやら骨折は免れたようです。
ただ、普段ならやらないような、こんなミス。
足がしっかり上がっていなかったのかもしれません。
あぁ、自分も年を取ったな……としみじみ感じました。
ここで気づいたことがあるんです。
ケガをしたときって、無意識にその部分をかばいますよね?
ぶつけないように注意して、ゆっくり休ませます。
でも、うつ病などの「見た目にわかりづらい病気」の場合はどうでしょうか。
痛みがあるのに、ムリして働き続けていませんか?
症状が悪化しているのに、「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせていませんか?
そして、どこかでポキっと心が折れてしまう……。
これは、あなたのせいじゃありません。
周りが、「うつ病はただの甘え」と思っていたり、「仕事は休むべきではない」という空気に支配されていたりするからです。
もし、世の中に「うつ病になったら、しっかり休んでね」という優しさがあれば。
もし、会社の上司が「君の心が元気になるまで、安心して休んでくれ」と言ってくれたら。
こんなに多くの人が苦しまなくてもよかったのではないでしょうか。
ケガのようにうつ病も、他人から見ても「これは痛いね」とわかるものなら、どんなに救われるか。
でも、見えない痛みだからこそ、しっかりと休むことが必要なんです。
もし、あなたが今、うつ病で働けず苦しんでいるなら。
生活費の不安に押しつぶされそうになっているなら。
どうか、障害年金を受けてください。
無理して働くよりも、まずはゆっくり休むこと。
それが何より大切なことです。
私たち全国障害年金パートナーズは、うつ病のあなたを全力でサポートします。
だから、今はゆっくり休んでください。
そして、障害年金を受け取って、安心して過ごせる毎日を取り戻していきましょう。
うつ病で働くことが難しい場合、ぜひご相談ください。



