僕を潰した社労士事務所で、学んだことがあります
From:山崎純平
草加のカフェより…
あの頃の自分に、声をかけてあげたい。
「もう頑張らなくていいよ」と——。
20代の私は、小さな社労士事務所で働いていました。
社員はたった3人。逃げ場のない空間でした。
朝、会社の扉の前で足がすくむ。
ドアノブを握る手が震える。
心臓がドクン、ドクンと鳴って、目の前がぼやける。
でも、行かなきゃ。
今日も「使えない」と言われに行かなきゃ。
あの低い声で、「こんなこともできないのか?」と責められる。
仕事はろくに教えてもらえない。
ちょっと説明して、あとは放置。
失敗したら、怒鳴られる。
ある日、言われたんです。
「お前の字は、小学生以下だな」
そう言って、渡されたのは—— ひらがなのドリル。
小学校1年生用のやつです。
大人になって、こんな仕打ちがあるなんて、思ってもみなかった。
気がつくと、白髪が増えていました。
母に言われたんです。
「純平、大丈夫?最近、顔が…辛そうだよ」
鏡を見たら、そこには別人のような自分がいました。
生気のない目。無理やり作った笑顔。
「このまま、壊れてしまうかも」と、本気で思った。
でもおかしくないですか?
その社労士事務所って、企業に「パワハラはいけません」って指導する側なんですよ。
そのくせ、自分たちは堂々とパワハラしてる。
笑っちゃうくらい、矛盾してる。
でも、これって社会の縮図かもしれません。
障害年金だってそうです。
制度としては、「要件を満たせば受け取れますよ」と言っておきながら、現実は、厳しい審査でたくさんの人が落とされる。
審査は厳しく、「本当に困っている人」が落とされることも多いんです。
えっ?どういうこと?って思いますよね。
例えば、あなたがうつ病で働けない状態で、日常生活にも支障が出ているとします。
それでも、
「診断書の書き方が悪かった」
「提出書類に不備があった」
そんな理由で、不支給になることがあるんです。
まるで、「ちゃんと保険料は払ってるのに、事故が起きても保険金は出ません」と言われているようなもの。
ここでも、「どっちやねん!」です。
でも、そんな理不尽と戦う方法があります。
それが、私たち全国障害年金パートナーズのサポートです。
私たちは、うつ病による障害年金の専門家。
あなたの症状を、診断書や申立書でどう表現すべきか、徹底的にサポートします。
昔の私のように、理不尽な環境で傷ついたあなたへ——
今度は、私があなたの力になります。
どうか、一人で抱え込まないでください。
ご連絡、お待ちしています。
P.S.
今は全国障害年金パートナーズで、毎日楽しく働けています。
あの頃の苦しみがあったからこそ、今があります。
あなたにも、きっと明るい未来が待っています。
その一歩、ぜひ私たちと一緒に。




