有名ブランド名に潜む誤解! 私と妻の“ガッパーナ論争”で気づいたこと

From:宮里竹識
世田谷の自宅より、、

DOLCE&GABBANA(ドルチェ&ガッパーナ)というブランド、あなたは知っていますか?

イタリアを代表するファッションブランドで、カッコイイ洋服やバッグで人気ですよね。

このブランド名は、「ドルチェ」と「ガッバーナ」と2人のデザイナーの名前が組み合わさってできたそうです。

ところが先日、妻とこんな会話をしたんです。

「ねえ、ドルチェ&ガッパーナってどんな意味?」
と私が何気なく尋ねたら、妻は満面の笑みで、
「ドルチェはデザートっていう意味だよね。ガッパーナは“ガスバーナー”で、デザートを焦がすために使う道具なんだよ」
と答えてきました。

一瞬私は固まりました。

ガッパーナ=ガスバーナーって、ちょっと無理がありませんか?

妻いわく、
「デザート(ドルチェ)に、ガスバーナーで焼き色をつけるとオシャレだから、そういうブランド名にしたんじゃない?」
とのこと。

まるで、高級レストランでクリームブリュレをパリッと香ばしく仕上げるあの瞬間を想像したみたいです。

匂いがふわっと立って、舌先で“カリッ”と割れたら最高ですよね。

けれども真相は、ドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナという2人のデザイナー名からきている、ただそれだけ。

ガスバーナーなどかすりもしません。

私は妻のユニークな発想に吹き出しそうでしたが、どこかで心がホッとしたんです。

人ってときに、何かをちょっと勘違いして、そのまま信じ込むことがありますよね。

でも、その勘違いが新しいアイデアや楽しい時間を生み出すことだってあるんです。

 

うつ病で働くのが難しくなった時も、自分の未来に対して勘違いしてしまうことがあるかもしれません。

「働けない自分はダメだ」と思い込んだり、「ずっと収入はゼロで家族に迷惑をかける」と感じてしまったり。

だけど本当にそうでしょうか?

もしかすると、それはまだガスバーナー的な“思い込み”かもしれません。

うつ病で働けないとき、収入がなくなるのは怖いですよね。

でも、実は障害年金という制度があります。

年間で58万円以上、多い人だと250万円以上を国から受け取れる可能性があるんです。

何もできず息苦しい日々が続いていたとしても、障害年金によって経済的な支えを得れば、じっくり休むことができる。

私たち全国障害年金パートナーズは、うつ病の障害年金を専門にサポートしています。

うつ病での障害年金はとても難しく、実際に「自分で手続きしてみたけど無理だった…」という声をたくさん聞きます。

だからこそ、あなたには知ってほしい。

「働けない自分はダメ人間」というのは、ドルチェをガスバーナーで炙るかのような勘違いかもしれません。

もしあなたが経済的不安でつぶれそうなら、私たちに声をかけてください。

あなたに代わり、複雑な手続きも役所とのやりとりも引き受けます。

あなたが一日でも早く、不安の煙を吹き飛ばし、安心して眠れる夜を取り戻せるように。私たちに任せてください。

あなたからの連絡を、待っています。

 

 

うつ病で苦しむ人が、安心して休める社会をつくる_宮里竹識(みやざとたけし)

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

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