劇場版「鬼滅の刃」と、障害年金の共通点
From:佐々木仁志
映画館下の喫茶店より…
先日、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』リバイバル上映を見てきました。

もともと2020年に公開されたこの映画。
それが今回、5/9から5週間限定で再上映されているんですね。
鬼滅の刃。
あなたは原作とアニメ、どちらから入りましたか?
私はアニメから入りました。原作は読んでいないんです。
原作を読むと物語の続きがわかりますよね。
でも私は原作を読まず、あえて続きがわからないようにして、アニメを見ながら「次はどうなるんだろう?」とワクワクするのが好きなんです。
そんな私ですので、2020年に初めて「無限列車編」を見たときには、後半の展開にとてもびっくりしました。
強力な鬼・魘夢(えんむ)をやっとの思いで倒し、これでハッピーエンドかと思いきや。
そこに突然、魘夢よりもずっと強い猗窩座(あかざ)という鬼が現れます。
その猗窩座が、今回の物語の主役である煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)を殺して、逃げてしまう。
それから流れるエンディング曲「炎」。
私はそこまでの間に、すっかり煉獄杏寿郎に惚れていたので、最後のそのシーンで本当に泣いてしまいました。
今でも「炎」を聞くと「煉獄さん…」という気持ちになって、作業していた手が止まってしまいます笑
それから私は煉獄さん見たさに、なんと10回も無限列車編を見に行きました。
それからブルーレイディスクも買っちゃいました。

だから当然ストーリーは頭に入ってるし、見たいと思ったらいつでもブルーレイで見られる。
なん、です、が…
「いつでも見られる」って思うと安心してしまうのか、家ではぜんぜん見ないんですね。
そういうことってありませんか?
不思議です。
とにかくそんな感じで、私はこの「無限列車編」が大好きなんです。
だから今回のリバイバル上映は嬉しかったですし、行って、見て、当たり前のように泣きました。
なぜこんなに「無限列車編」に惹かれるんだろう?
私はそれまで、どれだけ気に入った映画でも、映画館で見るのはせいぜい2〜3回でした。
それがこの「無限列車編」は公開時に10回も見て、ブルーレイまで買っています。
同じような人がいないかとネットで調べたら、何人か見つかりました。
そしてその中に、プロとして動画の編集をしている人が「無限列車編」のすごさを細かく解説してくれているページがありました。
・このタイミングでこのキャラを右側に配置している
・このシーンのカット割で客の視線をこんなふうに誘導している
・ここで少しだけBGMを変えることで客の気持ちに別の感情を与えている
などなど…
読めば読むほど、この「無限列車編」の映像がどれだけ緻密に計算されていたかということに、本当に感心してしまいました。
ちなみに、この「緻密に計算する」ということは、障害年金にも似たところがあります。
障害年金の申請に必要な書類は10枚、20枚、人によってはもっとある。
提出する側からしたら「自分のつらさをわかって欲しい」の一心で、書類にたくさん書き込みたくなりますよね。
ですが審査する側は、そういった書類を毎日毎日、何人分も見るわけです。
そう考えると、たくさん書き込まれた書類は見ただけで「読むのが大変だな…」と思われてしまい、きちんと読んでもらえない可能性がある。
だから書類を書くときには「外せない、必ず書くべきもの」と、「書かなくても大丈夫なもの」を見極める必要があります。
それだけではありません。
実はそこに、それを書くと障害年金を受け取れる率が下がってしまう、いわば「書かないほうが良いもの」というのもあるんです。
そういった「緻密な計算」が必要な申請書類。
もしあなたが、そこまで計算して書類を書くのは難しいと思われたら、ぜひ私たちまでご相談ください。
私たちは「うつ病の障害年金専門の社労士事務所」として、毎年98%以上の確率で障害年金を受け取ってもらっています。
障害年金を受け取ってもらい、お金の不安をなくし、ゆっくり療養して、また社会で活躍してもらう。
そういった流れを少しでも早く、1人でも多くの人に与えていくのが私たちの使命。
大好きな煉獄さんの言葉を借りれば、「俺は、俺の責務を全うする」の精神です。
あなたからのご連絡をお待ちしています。
P.S.
「無限列車編」リバイバル上映、あと3回か4回は見たいですね。
そんな私を妻は「そんなに同じのばっかり見て…でも好きなものは好きなんだから仕方ないよね」と苦笑いしつつ、理解してくれています。
ありがたいことです。安心して心を燃やしに行ってきます。



