「閉店してる?」と勘違いされる中華屋に行ってみた
From:山崎純平
埼玉のオフィスより、、
自宅近くにある中華屋さん。ずっと気になっていました。
気になるというより、「え、あそこ、まだ営業してるの?」というレベル。
見た目はボロボロで、看板も色あせ、入り口のドアも少し斜めに傾いていました。

(※画像はイメージです)
私は「もう閉店してるのかな」と何年もそのままスルーしていました。
でも先日、妻と夕食のタイミングが合ったので、「ちょっと試しに行ってみるか」と、その中華屋に突入してみたんです。
時刻は平日の夜7時。飲食店ならそこそこ混んでる時間帯。
にもかかわらず、お客さんは、たった一人。しかも、奥の方で静かに餃子を食べていました。
おそるおそる席に座り、メニューを見ると、「ラーメン+チャーハンセット 800円」の文字。
安い。いや、安すぎる。
そして、運ばれてきた料理を見て、さらに驚きました。
チャーハンは“半チャーハン”ではなく、しっかり一人前。
ラーメンも中華スープというより、しっかり出汁の効いた本格的な味わい。

(※画像はイメージです)
口に入れた瞬間、私と妻は顔を見合わせて「これ、めっちゃ美味いね」とうなずき合いました。
「これだけ美味しくてボリュームもあって安いのに、なんでお客さんいないんだろう?」
その理由は、すぐにわかりました。
お店の見た目です。完全に“営業してないオーラ”が出てる。
誰もが「もう潰れたお店」だと勘違いして、そもそも足を運ばない。
つまり、“知られていない=存在していない”と同じなんです。
このとき、私はふと、障害年金のことを思いました。
障害年金って、本当に素晴らしい制度です。
うつ病などで働けない人が、月5万円〜15万円ほどの収入を得られる制度。
でも、知らない人が本当に多い。
しかも、「うつ病じゃ無理でしょ」とか、「働いてないとダメなんでしょ」とか、誤解も多い。
そう、あの中華屋と同じなんです。
本当に“いい制度”であっても、それが「知られていない」と、存在しないのと同じ。
だからこそ、私たちは日々、障害年金のことを知ってもらうために、広告やブログで発信し続けています。
たとえば、今この記事を読んでいるあなたが、もし「そんな制度あるなんて知らなかった」と思ったなら、まさにそれが証拠です。
中華屋の店主が、お客さんに「やってます」と伝えなければ誰も来ないように、私たちも「障害年金、あなたの味方です」と声を上げていく必要があるのです。
もし、今あなたがうつ病で働けず、お金の不安を感じているなら、まずは一度ご相談ください。
「知らなかった」で、人生のチャンスを失ってほしくないのです。
味は保証します(あ、料理じゃなくて、制度の中身の話です笑)
あなたからのご連絡、お待ちしています。



