年金事務所で「もう帰りたい」と思ったあなたへ
From:佐々木仁志
川越市内のオフィスより、、
「それ知りません」って、言いづらい空気ってありますよね。
今朝、ネットのニュースを見ていて、まさにその空気を感じたんです。
とあるスーパーへのクレーム。
内容は「買ったナスのヘタが固くてケガをした」というものでした。
それを見て私は、
「ん?それって、新鮮なナスの証拠では、、?」
と思いました。

ナスは新鮮なほど、ヘタがピンと立っていて固い。 たしかに触るとチクッと痛いこともあります。
ですがそれは“いいナス”の証拠なんですよね。
でも、ふと思いました。 これって、知らない人もいるよなと。
ふだん野菜を買わない人や、そもそも「ナスのヘタの固さ」なんて意識したことのない人だったら、そんなの知らなくて当然です。
なのに、そのニュース記事のコメント欄では、、
「そんなの常識でしょ」
「新鮮な証拠なのに」
「それすら知らないの?」
もう完全に、「知らないって言えない空気」になっていました。
私だったら、これが初めて知ったことだったら、「自分だけ知らなかったんだ、、」って落ち込んでしまいそうです。
でも、ネットならまだいいんです。 そのページを閉じれば済みますから。
問題は、それが現実だったとき。
たとえば、年金事務所。
うつ病でつらい体にムチ打って、ようやくの思いで年金事務所に行った。
でも、そこで待っていたのが、、
「専門用語ばかりで、説明がぜんぜん頭に入らない」
「『これはこうです』って流れるように言われて、ついていけない」
「何度も質問したら、嫌な顔をされた」
そして最後にはこう思ってしまう。
「もう帰りたい、、」
実はこれは、私たち全国障害年金パートナーズのお客さんから聞いた、実際の言葉です。
年金事務所では、職員は毎日同じ説明をしています。
だから“慣れて”いて、“当たり前”のように話してきます。
でも、あなたにとっては“初めてのことばかり”。
最初はがんばって聞いていても、次から次へと出てくるわからない言葉。
「すみません、それってどういう意味ですか?」と何度も聞くのも気が引けてきて、やがて聞けなくなってしまう。。
そんなあなたにこそ、伝えたいんです。
私たちは、「知らない」と安心して言ってもらえる空気を大切にしています。
わからないことは、わからないって言っていい。 何度でも聞いてもいい。
私たちは、あなたが「わかった」と感じるまで、何度でも言い方を変えて説明します。

(※実際にはこの絵のように会うことはなく、すべて電話・メール・郵送で完結します)
私たち全国障害年金パートナーズは、うつ病による障害年金専門の社労士事務所。
障害年金を受け取るためには、正しい理解と、正しい申請が必要です。
でもその前に、まず安心して話せる場所が必要なんです。
あなたが「もう帰りたい」と思ったのは、あなたのせいじゃありません。
その空気をつくる側が悪いんです。
どうか、「ここなら話してもいいかな」と思えたら、一度ご連絡ください。
あなたの「わからない」に、私たちは何度でも、耳を傾けます。
ご連絡、お待ちしています。
P.S.
あなたはナスの料理といえばなんですか?
私はナスの料理といえば麻婆ナスですね。
ですが麻婆ナスと麻婆ドーフどちらか選べと言われたら、、ちょっと迷いますが、麻婆ドーフが上でしょうか。でもどっちも大好きです。



