一歩ふみ出す勇気は、スーパーの麻婆豆腐コーナーにあった
From:佐々木仁志
地元スーパーのイートインコーナーより、、
好きですね〜、麻婆豆腐。

あなたはどうですか?
私、昔は「とにかく辛いやつ」が好きでした。
辛ければ辛いほどテンション上がる、みたいな。
でも最近はちょっと落ち着いてきて(って言うと年を感じますが…笑)、中辛だったり、ぜんぜん辛くないやつを選ぶこともあります。
いろいろな味を楽しめるようになった、という感じでしょうか。
そんな私にぴったりの麻婆豆腐を売ってるお店が、家の近くにあったんですよ。
味がほんとうにちょうどよくて。
週に2回くらいは通ってました。全然飽きないんです、これがまた。
…と、ここまで聞いて、
「近くに“あった”んです」「通って“ました”」って過去形になってるのに気づいたあなたは、鋭いです。
そうなんです。もうないんです、そのお店。
ある日いつものようにルンルンしながら行ったら、シャッターが閉まってて、「移転しました」の貼り紙。
移転先を見たら、電車乗ってバスに乗り換えて…みたいな場所で。
「いやいや、それは気軽には行けないぞ」と。
そのときの私の頭の中は、完全に麻婆豆腐モードだったので、他のものを食べるなんて考えられず。
しばらくその場で立ち尽くしてしまいましたね。
「……自分で作るか」
そう決めて、スーパーで麻婆豆腐の素と、ひき肉やネギなどの材料を買って帰りました。
実は私、ほとんど料理をしないんです。
だから麻婆豆腐なんて一度も作ったことがなくて、
「本当にちゃんとできるのか?」「そもそも家で作るのなんて美味しいのか?」と不安だらけ。
でも、お店がなくなった今、自分で作るしかない。
おりゃっ、と思い切って挑戦してみたんです。
結果――
めちゃくちゃ簡単に美味しく作れました(笑)
あんなに「難しそう…」って思ってたのに。
拍子抜けするくらい、あっさりできたんですね。
そう思ったとき、ふと気づきました。
私、勝手に「できない」って決めつけてたな、って。
これ、実は障害年金の相談でも、すごく多いことなんです。
「うつ病では障害年金をもらえないってネットで見た」
「症状が軽いので私は対象じゃないと思ってた」
「最初に行った病院がつぶれてしまってもうダメだと思ってた」
そうやって、自分の中だけで“あきらめモード”になってしまってる人が多いんです。
でも、話をちゃんと聞いてみると…
「それなら全然大丈夫ですよ」とか、
「むしろ受け取れる可能性は高いですよ」とか、
そんなケースも本当に多いんですね。
あのときの私が「麻婆豆腐なんて作れない」と思い込んでたのと同じ。
やってみたら案外、ちゃんとできた。
もちろん誰でも必ず受け取れるわけではありません。
障害年金には審査があります。
でも、あなたが「どうせ無理だろう」とあきらめてしまう前に、いちどだけ、話してみてくれませんか?
あのときの私がスーパーで麻婆豆腐の素を手に取ったように。
その小さな行動が、大きな安心につながるかもしれません。
私たちが、あなたのその一歩を応援します。
気軽に声をかけてくださいね。
あなたからのご連絡、お待ちしています。
P.S.
初めて自分で麻婆豆腐を作ってから数ヶ月。
いまではいろいろなメーカーの麻婆豆腐を買って試しています。

特に今のお気に入りは↑の左から2つ目、丸美屋「青唐辛子麻婆豆腐の素」です♪



