障害年金の取り下げ?そんなことがあるの?
From:山崎純平
草加駅前の喫茶店より、、

「障害年金の手続きをしたのに、取り下げることなんてあるの?」
そう思うかもしれません。
でも、実は私たち社労士が障害年金の受給が決まった後に、やむを得ず取り下げるケースがあるのです。
今日はその理由について、お話ししますね。
私たちは、うつ病で働けなくなってしまった方が、少しでも安心して暮らせるように、障害年金のサポートをしています。
生活が大変な中でも、年金を受給できるように、書類の準備や申請の代行など、できる限りお手伝いしています。
でも、ごくまれに、こういう方がいらっしゃいます。
「障害年金が決まったのに、約束していた報酬を払ってもらえない」
契約の時点できちんと説明し、「年金が決まったら○○円のお支払いが必要です」とお伝えしています。
それでも、年金が決まった途端に連絡が取れなくなってしまう方がいるのです。
あなたはどう思いますか?
私たちは、障害年金のサポートを専門とする社労士です。
何十時間もかけて書類を作り、お医者さんとやり取りをし、年金の申請をお手伝いしています。
それでも、年金が決まった途端、音信不通。
だんまりを決め込むのです。
報酬を支払ってくれない人がいると、
私たちのサポートが成り立たなくなり、これから障害年金を申請しようと考えている方のサポートができなくなってしまいます。
本当に障害年金を必要としている方のサポートが難しくなってしまうのです。
もちろん、契約違反なので裁判という手段もあります。
でも、裁判には時間がかかり、その間にサポートを待っている方のお手伝いができなくなってしまいます。
だからこそ、どうしても報酬を支払ってもらえない場合、
最終的な手段として「年金の取り下げ」を選ぶことがあるのです。
障害年金は、困っている方が生活を立て直すための大切な制度です。
私たちも「困っている人を助けたい」という想いで、この仕事をしています。
でも、それにはお互いに信頼関係が必要です。
正直、報酬を支払ってくれない人がいると、報酬を受け取れないこと以上に、
心が傷つきます。
私たちは、報酬を支払わない人、つまり心を傷つける人のサポートを絶対に行いません。
私たちは、“心を傷つけられた人”の味方だからです。
あなたも、「報酬を支払うのは当然だよ」と思ってくれるのでしたら、
私は、あなたが障害年金を受け取れますように全力でサポートをします。
ご相談をお待ちしています。



