ふるさと納税を教えたのに
From:長塚崇宏
小田急線相模大野駅付近のスタバより、、
あなたは、ふるさと納税を行っていますか?
ふるさと納税は自分が応援したい自治体に寄付をすることで、
その地域の特産品を「返礼品」としてもらえる制度です。

そして、その寄付金の大部分が翌年の住民税や所得税から控除されるため、
実質的な負担が少ないという仕組みになっています。
たとえば2万円を寄付した場合、
返礼品として地域の名産品(お米、フルーツ、肉、海産物など)がもらえます。
さらに翌年の税金が18,000円控除されるので、
実質2,000円で返礼品を楽しめるわけです。
名産品は食べ物だけではなく、
トイレットペーパーや洗剤などの日用品も、
返礼品として送ってくれる自治体もあります。
ふるさと納税を行わなかったら、
ただ税金を国に払うだけで終わりますが、
ふるさと納税を行うと同じ税金を払ってるのに、
美味しい食べ物や日用品を受け取ることができます。
なんとも素晴らしい制度ですよね!
先日、私がふるさと納税を行なってる事を知ってる友人から、
「ふるさと納税のやり方を教えて」と相談されました。
その友達に具体的なやり方を説明しました。
<ふるさと納税のやり方>※このブログでは簡単に説明
①ポータルサイトを使う 「さとふる」や「ふるさとチョイス」などのポータルサイトにアクセスして、気になる自治体や返礼品を探す。
②寄付をする サイトで申し込み、クレジットカードや銀行振込で寄付金を支払う。
③寄付証明書を受け取る 後日、自治体から「寄付受領証明書」が届く。
④税金控除を申請する 確定申告をするか、「ワンストップ特例制度」を利用して簡単に控除を申請。
これで準備完了です!友達も「そんなに簡単なんだ!」と喜んでいたので、
私も教えて良かったなと思っていました。
ところが後日、その友達に「ふるさと納税、ちゃんとやった?」と聞いてみると、
予想外の答えが返ってきました。
「やり方がよく分からなくて面倒だし、同じお金を払うなら美味しいものを自分で買った方が良いと思って、結局やらなかったんだよね。」
…正直、ちょっとがっかりしました。
友達に分かりやすく説明したつもりだったのに、
やっぱり「税金控除」とか「申請」と聞くと難しく感じてしまうのかもしれません。
ふるさと納税は確かにお得で魅力的な制度ですが、
最初のハードルが高いと感じる人もいます。
だから、もっと気軽にできる仕組みやサポートがあると、
利用者が増えるのではないかと思いました。
これは障害年金にも同じことが言えます。
障害年金は年金事務所に行って、
職員から専門用語が使われた難しい説明を聞き、
さらに自分で作成しないといけない難しい書類が沢山あります。
障害年金の申請を自分で行おうとして、
手続きが難しすぎて1年以上も経ってしまう人もいたりします。
そんな難しい手続きのため、
障害年金の申請を諦めてしまう人が多すぎます。
うつ病で障害年金を申請しようものなら、
なおさらハードルが高いと言えるでしょう。
そんなハードルの高い障害年金を、
うつ病の人に1人でも多く受け取ってもらうため、
全国障害年金パートナーズがいます。
全国障害年金パートナーズは、
うつ病の障害年金専門の社労士事務所です。
無料の電話相談も行っているので、
ぜひ1度ご相談ください。



