冷蔵庫の余り物で天下をとった男の話
From:佐々木仁志
川越市内の自宅より、、
お昼でも夜でもいいですが、これからご飯だっていう時間に、こう思うことありませんか?
「買い物いくのはめんどくさい…
冷蔵庫にあるもので、何かちゃちゃっと作って食べちゃおう」
普通にありますよね。
世界には、そうして冷蔵庫の余り物で作った料理で、天下をとった男がいるんですよ。。。
時は1937年。
場所はアメリカのハリウッド。
このころのハリウッドは「映画の黄金時代」っていわれるくらい最高に盛り上がってたそうで、
日本でも有名なチャップリンとか、たくさんの映画スターが活躍していました。
そんなハリウッドに、ブラウン・ダービーというレストランがありました。
このレストランのオーナーが今日の主役。

天下をとった男です。
ある日の午後のこと。
オーナーは忙しいランチタイムが終わって、休憩していました。
そして「お腹すいたな、何か適当に作って食うか」と冷蔵庫を開けます。
そこにはレタス、アボカド、トマト、鶏肉、チーズなどがちょっとずつ残っていました。
オーナーはそれみんなグワーッと混ぜて、ソース作って、かけて、ぱくり。
そしたら、、
「うまいっ!」
オーナー自身、予想以上の味に大満足。
最高にうまいサラダができました。
「これは誰かに食べさせたいぞ…」
そう思って店の中をみると、ハリウッドで一番大きな映画館の経営者がいました。
なのでそのサラダを試食してもらいました。
そしたらその経営者も「うまいっ!」と大満足。
「オーナー、このサラダは何という名前なんだ?」
「いや、まだ作ったばかりで名前はないんだ」
「ならオーナー、きみの名前からとって、コブサラダにしよう!」
オーナーの名前はロバート・H・コブといいました。
そう、これがあのコブサラダのはじまりです。
それからこの経営者は毎日毎日店に来て、コブサラダを注文しました。
そして、誰かに「おいしいサラダのお店はないか?」と聞かれたら
「サラダだったらコブのがいいぜ!」と答えていたそうです。
そうしてその経営者のクチコミから、コブサラダは世界中に広まっていきました。。。
というお話しです。
なんかすごいですよね。
スタートは冷蔵庫の余り物で作ったサラダでした。
それがとってもおいしくて、自分の名前がついて、あれよあれよと世界中に広まっていっちゃった。
まさに、冷蔵庫の余り物で天下をとっちゃった、ってことなんですね。
ちなみになんで私が今日こんな話をしたかというと、それこそお昼にコンビニでコブサラダを買いまして。

で、食べる前に「なんでコブサラダってコブサラダって名前なんだろう?」と思ってスマホで調べたんです。
そしたらこんな面白い話が出てきたので、すぐにあなたに伝えたくて、いったん食べるのをとめて全部お話しした、ってことなんですね。
これでお話しは終わりなので、やっと買ってきたコブサラダが食べられます(笑)
そうしてしっかり野菜も食べて、健康に気をつけて、
「サラダだったらコブがいいぜ!」と同じように
「障害年金だったら全国障害年金パートナーズがいいぜ!」
って言われるよう、またお仕事がんばります!



