懐かしさが教えてくれる、今を生きる力
From:山崎純平
草加のカフェより、、
最近、YouTubeでBiSHをよく聴いてます。
もう解散してしまった音楽グループですが、
楽器を持たないパンクバンドです。
自分より一回り年齢が下のグループですが、めちゃくちゃパワーをもらいます。
なんで音楽を聞くと、元気が出るのでしょうか。
聞くだけでなく、映像を見ると、さらにアドレナリンなのか、やる気が満ちてきます。
また、昔の音楽を聞くと、当時の光景、感じていたこと、思いとかが蘇ってきます。
ふと、スピッツのチェリーを聴いたとき、高校生の時の思い出がふと蘇ってきます。
好きな人がいても、何もできない自分。
声をかけることもできない。
へんに強がってしまい、自分の思いを伝えられない自分。
ただ、好きな人を遠くから眺めているだけで、胸の奥がつっかえているようで、
ただ苦しい。
でも、思いだけがつのり、行動を一切しないので、変わらない現実。
ただただ、苦しい。
これ、歌詞っぽいですね。
なんか歌にできそう(笑)

昔の音楽を聞くと、タイムスリップしたような感覚に襲われます。
これがタイムスリップってやつなのかなと思います。
これはノスタルジーともいいます。
過去を懐かむ感情。
ノスタルジーばかりに浸ってしまうと、過去に気持ちが留まってしまい、
今という時代を生きることができないこともあるでしょう。
現実逃避に陥ってしまいます。
しかし、普段、忘れていた思いを思い出すことができるので、ノスタルジーという感情は大切だと思います。
ノスタルジーを感じることで、今という瞬間が浮かび上がってくる感じがします。
ただ時間が流れていた今という時間が、かけがえのない時間なのだと感じるのです。
そう、今を生きる活力になると思うのです。
たしかに今という時代は辛いし、苦しいこともあります。
でも、過去だって決して楽ではなかったはずです。
辛いこと、苦しいことたくさんあったと思います。
でも、今はその過去もとても懐かしく、楽しく感じることができます。
だから、今のこの瞬間も、未来の自分からみたら、「懐かしく、楽しい時代」と思えるはずです。
私はそう信じています。
だから、今を一生懸命に生きていこうと感じたのです。
でも、うつ病で働くことが出来ず、不安な気持ちに押しつぶされそうな日もあると思います。
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