命を救う社労士ここに現る!!
From:長塚崇宏
小田急線相模大野駅付近のスタバより、、
社労士の仕事は会社相手に社会保険加入の手続きや、
給与計算、労務管理を行ってる事務所がほどんどです。
障害年金の業務を扱っている事務所は、
ほんの一部しかありません。
私も社労士になって10年目になり、
いま現在は障害年金の仕事だけを行っていますが、
最初の頃は社会保険加入の手続きや給与計算の仕事も行っていました。
障害年金の仕事を行なっていると、
その社会保険や給与計算の仕事をしている社労士から、、、
「障がい者からお金を取っている」
「障害年金を喰い物にしてる」
、、、などと、たまに言われることがあります。
たしかに人によっては、
そんな風に考えられても仕方ないと思います。
実際、障害年金を受け取れるようにする対価として、
成功報酬を受け取っている訳ですから。
そのため社会保険や給与計算の仕事をしている社労士からは、
その成功報酬を受け取る行為が嫌らしく見えるのかと思います。
ただ先日、私が障害年金のサポートをしたお客様から、
このような内容のお手紙をいただきました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
長塚様
2022年4月に初めて電話でお話しして以来、
ずっと私に「安心」を与えてくれました。
今だから言えますが、年金ダメなら自死も考えていたんです。
長塚さんが、しっかり聞き取ってくれたお陰で私は今生きていられています。
本当に本当にありがとうございました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
私はこのお手紙を読み、目頭が熱くなりました。
社会保険加入の手続きや給与計算をしても、
人の命を救える機会は、ほぼ無いでしょう。
ただ、障害年金の仕事は違います。
お手紙をくださったお客様のように、
障害年金を受け取れるようになったことで、
生きることを選んでくれる人がいます。
障害年金の仕事は「人の命を救える」仕事です。
社会保険加入の手続きや給与計算の仕事にはない、
やりがいがあると考えています。
これからも1人でも多くの「うつ病」で困ってる人に、
障害年金を受け取ってもらえるよう全力でサポートを行なっていきます。



