相続税の申告はこんなに大変!税務署で撃沈した私の体験談
From:山崎純平
草加のカフェより、、
先日、相続税の相談のために、税務署に行ってきました。
ですが、予約を取ったのは、2ヶ月前です。
全然予約が取れないのです。
しかも相談時間はたったの30分。
何も考えずに、相談に行くと、無駄足になると考え、相談日まで自分なりに相続について調べました。
専門書を買って、読んでみましたが、一般的な相続の制度の話しかなくて、私の知りたい、相続税の申告の仕方まで詳しく記載がありません。
紆余曲折あり、何十時間を使って、なんとか相続税の申告書を完成させました。
申告書までの経緯は、簡単に説明をすると、
財産を把握して、財産を評価します。
その評価した額を、相続税の申告書を作るためのソフトに入力します。
すると、それっぽい申告書が出来上がりました。
見た目はいい感じです。
それを持って、税務署に行ったところ、撃沈。
相談員(50代男性)は、電卓で計算をし始めて、ぶつぶつなんか言っています。
このマンションの土地の評価が違いますね。
調べて来てください。
えっ?
調べるってどうやって?
まずは、路線価を調べてください。
路線価ってなんですか?
ネットで路線価と調べると出てくるので、そこで調べてください。
どうやってやるのですか?
だから・・・
(イライラしている感じです)
スマホで路線価を調べると、こんな地図が出てきます。

この中から、自分でマンションの所在地を見つけないといけないのです。
ウォーリーを探せ的な感じで探していましたが、全然見つからないのです。
職員の人が調べてくれるのだと思ったら、やってくれないのです。
20分くらい格闘して、それらしき場所がわかりました。
(正直合っているのかさえわかりません)
その路線価が個別評価が必要な場所らしく、個別評価申出書を税務署に提出してくれと言われました。
なんですか?その書類は?ってなります。
職員は、その書類の書き方はわからないし、うちの管轄ではないから、
専門部署に自分で聞いてくれとのこと。
(出た!“うちの管轄ではないから”発言。)
正直、私たち市民にとってはそんなこと関係ないです。
そうして、別の部署にたらい回しされるのです。
ネットで、個別評価申出書を調べたところ、何を書いていいのかさっぱりわかりません。
そうこうしているうちに、30分の相談が終わりました。
めっちゃ疲れました。
職員は普通に専門用語を使ってきて、何を言っているのかわかりませんでした。
要するに、やり直し。調べて出直せということはわかりました。
相続税の申告ってこんなに大変なんだ。
財産の評価が少し変わるだけで、納付する相続税も数万円で変わってきます。
いい加減にできないです。
でも難しすぎ。
税理士さんに依頼しないと無理ですね。
これは、障害年金の手続きも同じことです。
うつ病で集中力が落ちている人が、一人で手続きをするのは無理だと感じました。
体調を整えて、相談に行くのにも一苦労なのに、相談しても「あれやこれや」言われると、頭が混乱してしまいます。
途中で手続きを投げ出してもおかしくありません。
もしあなたも障害年金の手続きをして、無理だと諦めそうになったら、
ぜひ私たちに相談ください。
必ず力になります。
これ以上、あなたが疲弊する必要はありません。
私たちが難しい手続きを行いますので、あなたはゆっくりと休んでいてください。
ご連絡待っています。
PS:相続税の申告は、正直専門家に丸投げしたいですが、これも経験と思って、とりあえず頑張ってみます。
この経験があれば、少し、うつ病の人が障害年金の手続きを行うときの気持ちを理解することができると思うからです。



