88個もあっても、1個ダメだと、もうダメです

From:佐々木仁志
川越の自宅より、、

ちょっと想像してください、、
あなたはいまパソコンの前で、だれかにメールを打とうとしています。

「おつかれさまです」と打ちました。
ですが頭の「お」が画面に出てきません。

あれ、きちんとキーを押してなかったかな?

そう思ってあらためて「O(オー)」のキーを押します。
しかしやっぱり画面には「お」が出ません。

ためしに他のキーを押してみます。
他のキーは大丈夫でした。

なんと、「O(オー)」のキーだけが壊れていて、打てなくなっているのです。

、、、

はい、いまの私がまさにその状態です。
たとえ話でもなんでもなくて、現実なんです(涙)
まだ5年くらいしか使ってないノートパソコンなのに、本当にがっかり、、。

私のノートパソコンのキーは、数えてみると88個あります。
そう、タイトルの88個というのは、このキーの数だったんですね。

それで念のため全部のキーを押してみたんですが、ダメなのは「O(オー)」だけでした。
88個のうち87個は大丈夫だけど、たった1個だけがダメなんです。

たった1個だけがダメなんですが、それが「O(オー)」だというのが本当に困ります。

ほら、日ごろあんまり使わないキーってあるじゃないですか?
たとえばQとかXとか。
それならまだどうにかなりそうなのに、よりによってよく使う「O(オー)」です。
(よく使うからこそ壊れてしまった、ということかもしれませんが)

「O(オー)」がダメだと、まずあいさつはほとんど全滅です。

私はパソコンはローマ字入力で打っています。
そうすると、「おつかれさまです」もそうですが、「おはようございます」も頭の「お」が入力できない。
「こんにちは」と「こんばんは」も、「こ」のためのKを打って終わりです。

「ありがとうございます」は「ありが」まで打てました。
ですが、「と」のTを打って、そこで終わり。
ありがT。
ありがてぃー。
意味はなんとなく通じますが、よっぽど仲の良い友人とかにしか書けなそうです(笑)

そんな感じで、壊れたキーはたった1個だけなんですが、このノートパソコンで文章を入力するのは無理となりました。

全部で88個もキーがあって、99%にあたる87個は問題ないのに、たった1個のキーがダメなだけで、全部ダメ。

この「たった1個がダメなだけで全部ダメ」というのは、障害年金にもおなじことが言えます。

障害年金の審査は「落とす審査」とよく言われます。
なぜかというと、国がお金をあんまり出したくないので、「なにかミスはないか」という目で書類を見るからなんです。

そこで1つでもミスがあれば「(あった!)はい、ダメです」と落とされる。
もし落ちても何回でも申請はできますが、なぜ落ちたかは教えてもらえないので、おなじミスで落ちつづけることもありえます。

審査は3ヶ月くらいかかります。
3ヶ月待ってダメ、また申請して3ヶ月待ってダメ、なんてことをくり返すかもしれないって想像したら、、嫌になりますよね?

そこで私たち全国障害年金パートナーズの出番です。
私たちは10年以上「うつ病による障害年金」だけを専門にやっているので、ミスになりやすいところがわかっています。

もしあなたが、少しでもはやく障害年金を手にしたいと思っていたら、どうぞ問い合わせください。
障害年金を受け取るための最短ルートをお話しします。

あなたからのご連絡を待っています。

P.S.
ちなみにこのブログは、その「O(オー)」のキーがダメになったノートパソコンで書きました。
他のキーボードをつなげることでどうにかしたのです。

こういう「この手がダメなら、あの手でいこう」というのも全国障害年金パートナーズの得意技です。
大丈夫、どうにかなります。

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

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