コンビニの老夫婦とひどい客

From:佐々木仁志
コンビニ駐車場にとめた車の中より、、

今朝、コンビニで悔しいことがあったんです。
聞いてください。

そのコンビニは老夫婦が経営していて、2人でいつも仲良くレジに立っているのを見ます。
だから見るといつもほのぼのします。


※AIが描いたイメージです

今朝も、お昼に食べるものを買おうと思ってそのコンビニに行きました。

惣菜コーナーに行くと、3人組の男女が、どれを買おうか迷っています。
3人組のうち2人は僕と同じか少し上、だから50代前半だと思います。そういう男女と、もう1人は年配の男性です。
聞こえてくる会話からすると、その50代前半の男女2人は夫婦で、年配の男性はその女性のお父さんのようです。

で、お父さんがなかなか何を買うか決めきれず、娘と思われる女性が「早く決めてよ!どれだっていいでしょ。これは?」みたいに、イライラしながら適当に手に取ったものをお父さんに押しつけてるんです。
あまり気持ちのよくない光景ですが、まあ見なくはないことなので、とりあえず早く決めてもらいたいなー、僕も惣菜見たいなー、と思っていました。

やがて3人組が選び終えてレジに行ったので、僕は惣菜コーナーの前に立ちました。

3人組が選んでる間に僕はどれにしようか決めていたので、さっと手に取ってレジに並びました。
前で3人組が会計しています。
レジは老夫婦の奥様の方が対応しています。
奥様がゆっくり対応してるのを、先ほどの女性が少しイライラしながら見ています。

そうしてやっとお会計が終わり、僕の番になりました。

そこで先ほどの女性が「あーっ!」と叫びました。

そんな声出されたら自然とそっちを見ますよね。
見たら、その女性がレシートを見て、「これ1個しか買ってないのに3個ついてる!」と言うんです。
で、僕を押しのけるようにしてこっちに来て、レジの奥様に「間違ってるよ!なによこれ!」と言いました。

レジの奥様は年齢的なものもあって、少し手が震えています。
それでたぶんバーコードリーダーで、1つの商品を3回バーコード読みこんじゃったんだと思われます。

奥様は、え、え、とちょっと困った顔になり、今の騒ぎを聞きつけたご主人も横から来ました。

そして女性は「これ、1個しか買ってないのに、3個ってついてるよ!どうなってるの!しっかりしてよ!」とまくしたてます。

もし自分がそんな言い方されたら、余計にあわあわしちゃうじゃないですか。
実際、奥様もそれであわあわしてしまって、どうにか「じゃあ商品の打ち直しを、、」と言いました。
すると女性は「そんな時間ないよ!こっちは忙しいんだよ!早く返金してよ!」と言います。

そして僕の方を見て「(お店のご主人に)ほら、お客さん待ってんだから!レジやりなよ!」とも言いました。
お店のご主人は奥様のことも気になるし、僕のことも気になるしで、やはりちょっと困ったという顔をしています。
そこで僕は「大丈夫です、待ちますんで」と答えました。

ご主人はホッとしたような顔で奥様のところに行き、レシートを見て、返金作業を進めます。
その間にも女性は「早くしてよ、早く!まだなの?」とどんどんしゃべります。

ここで僕はどれだけ「言い過ぎですよ。誰だってミスはするじゃないですか?」と言いたかったことか。。

でも実際に言っちゃったら、僕とその女性がトラブルになって、それは余計にその老夫婦にとって迷惑になると思って言えなかったんです。
それがなんかもう悔しくて悔しくて。

で、その女性の対応がどうにか終わったあと、老夫婦がそろって僕の方へ来て「お待たせして申し訳ありませんでした」と深々と謝ってきました。
僕は「ぜんぜん、大丈夫ですよ」と言いました。

そうしてコンビニを出てからも、あの女性のことを思い出して、1人でムッカムカしていました。

この女性みたいな人って本当に嫌ですよね。
じゃあおまえは失敗したことないのかよ!!と問い詰めたくなります。
ああいう人がいるから、心の優しい人が生きづらくなるんです。
あの老夫婦の心が心配です。

あなたも、こういうような無神経な人から言われた言葉で、深く傷ついたことがあるかもしれません。
実際、お客様からいただいたアンケートやレビューを見て、そういう人が多いというのを感じています。

あなたやそういう人たちを救うのが僕の仕事だ!

そう思って、あの女性へのムカつきをパワーに変えて、今日もバリバリ仕事します。

くっそー!!

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております