2つの業者の差は?
From:山崎純平
草加のカフェより、、
先日、お風呂の給湯器の調子が悪くなりました。
シャワーの温度が設定温度より高いという現象が現れました。

故障かな?と思ったのですが、初めての出来事でどこに連絡をしたらいいのかさえ、わかりませんでした。
早速、ネットで調べてみると、たくさん業者がヒットします。
どこがいいのわからないので、とりあえず、安さをうたっているA業者に依頼しました。
するとすぐに、20代後半の小太りの男性のスタッフが来てくれました。
スリッパを履いてもらい、お風呂場を見てもらいました。
男性は「給湯器の保証書あります?」と言われ、「ないです」と言うと、「んだよ」と小声で言われました。
そして、相手はイライラを抑えている感じで「じゃあ給湯器の説明書あります?」と言われ、「ないです」と申し訳なく伝えました。
そうしたら、「はぁ〜」とため息を疲れ、早口で「ちょっと時間もらいます」と言われました。
感じ悪いなと思いながら、待つこと10分。
男性から「これはダメですね。交換です。40万くらいかかりますね。どうします?」と、また早口で言われました。
私が「家族に相談します」と伝えると、男性は「じゃあ今すぐ電話して確認してください。」とまた早口。
「今は連絡取れないです」と伝えると、「じゃあ、わかったら連絡ください。失礼します。」と行って、さっさと帰っていきました。
なんだこの業者?と唖然。
絶対ここに頼まないと心に固く決め、男性が履いていたスリッパをファブリーズで除菌してお清めしました(笑)
さてどうしよう?
またネットで別の業者Bに電話。そこは安さではなく、誠実さで選びました。
特に口コミを重視。
すぐに駆けつけてくれました。
その方は、40代後半の男性で、物腰が柔らかく、それでいて知識がとても豊富な方でした。
お風呂場をみてもらうと、「少しお時間ください。何か方法がないか調べてみますね。」と言って、色々と調べてくれました。
会社の人や、メーカーにも問合せをして、色々と調べてくれました。
また、中身をチェックするために、少し作業もしてくれました。
それだけでも、なんか嬉しかったです。
丁寧に対応してくださっているという感じがとても伝わり、さっきの人とは大違い。
結果的には、「このままでいいのではないか?」という結論に至りました。
シャワーの温度が高くなる理由が、以下の2つであると教えてくれました。
①外の気温が暑くて、水が温められているから
②シャワーの水量が少ないから
それで様子を見ることにしました。
もし給湯器を交換するとしたら、30万円くらいだそうです(さっきの人は40万円と言っていました)。
B業者には作業代3,300円だけお支払い。
これだけ色々とやってくれたのに、この費用だけでいいのか?と思ってしまうほどの安さです。
もし交換するなら、絶対にこの人にお願いしたい。
同じ給湯器の業者でも、対応が違います。
どうしてA業者は感じが悪くて、B業者は感じがいいのか?
この差は、相手のために・・・という思いやりの心があるか、ないかではないかと感じました。
もしB業者が交換を勧めたら、間違いなくお願いしていました。
この人にならお願いできると確信したからです。
でもA業者なら、仮にB業者より安かったとしても、お願いはしません。
私が信用していないからです。
相手のために・・・
これは、私が仕事をするうえでも、とても参考になります。
だから、私はいつも「この人が障害年金を受け取るためにはどうしたらいいのか?」と常に考え続けることをモットーにしています。
それにより、普通では思いつかない方法が思いつくことがあります。
そして障害年金という経済的安心をお届けすることができます。
私たちは、あなたが障害年金を受け取れるように色々な手立てを考えて、サポートをします。
だから、どうぞ安心してご相談ください。
あなたが障害年金を受け取れますように全力でサポートをしますので、ご連絡お待ちしています。
PS:今のところ、問題なくシャワー使えています(^^)



