休む勇気
From:鶴岡正也
八王子のカフェより、、
先日、筋トレ中に腰を痛めてしまいました。
あれから3週間経過しました。
ほとんど痛みが無くなったため、筋トレを再開しました。
ところが、これが大きな失敗でした。
また腰を痛めてしまったのです。

今回は前回よりも痛みがひどく、痛みで寝ることも起き上がることも、靴下を履くことも、歩くこともつらい状況です。
病院でレントゲンを撮ったところ、筋膜が損傷していることが分かりました。
ヘルニアやぎっくり腰を心配していましたが、幸い筋肉の問題でしたので、
今度こそゆっくり休もうと思います。
原因は、痛みが軽くなったことに油断して無理をしてしまったことでした。
これまでの筋トレ習慣が崩れてしまうことや、鍛えた筋肉が衰えてしまうのが嫌で、焦りから無理をしてしまったのです。
その結果、大失敗に終わりました。
痛みが完全に消えるまで、ストレッチなどの軽い運動で体を慣らすべきだったと反省しています。
焦りが冷静な判断を妨げてしまいました。
これを教訓に、無理をせずに体の回復を最優先に考えようと思います。
この経験は、うつ病などの休職にも似ていると思います。
病気の症状が軽くなると、また働き始め、結果として症状が悪化し休職。
このサイクルを繰り返している方を多く見てきました。
きっと焦りや不安が原因です。
病気や怪我の回復には時間がかかることを理解し、
その時間をきちんと取ることが大切です。
ただ、休むことが治療に必要だと理解していても、
経済的な不安がそれを妨げることが多いです。
そこで、障害年金を受け取ることを強くお勧めします。
障害年金を受け取ることで、経済的な不安が大きく軽減されます。
これにより、安心して休むことができ、焦りや不安を少しでも減らし、
回復に専念できる環境を整えることができます。
私も今回の経験から学び、しっかりと腰を治療しようと思います。
もし、私と同じように焦って無理をしている方がいれば、
一度ご連絡ください。
あなたが障害年金を受け取り、
ゆっくり療養できるよう全力でサポートします。
健康と経済の両立は難しいです。
無理をして悪化させるよりも、しっかりと休んで完全に回復することが最善の方法です。
焦りや不安がある中でも、勇気を持って休むことが重要です。
これからもお互いに体を大切にしていきましょう。
PS: 私もしっかり療養して、腰を治します。
焦らずに、体の声を聞きながら回復を目指します。どうかご自身の健康を第一に考えて、無理をせずにご相談下さい。



