当たり前に感謝

From:山崎純平
草加のカフェより、、

先日、妻と広島旅行に行ってきました。
2泊3日の旅行を終えて、無事に帰宅。

次の日、体がだるいな〜と感じ、熱を計ってみたら、
37.5度の微熱が出ていました。

体はだるいし、頭も回らない。
何かを考えようと思っても、考えられない。
ただただ、辛い、苦しい。

咳はなく、喉の痛みもありません。
ただ体が熱く、体の節々が痛いという感じでした。

普段、風邪をあまり引かないので、数年ぶりに熱が出ました。

微熱でもこんなに苦しいのに、38度を超えたら、どんなに苦しいのだろうか・・・
想像もできません。

その後、病院に行くと、長蛇の列。
こんなに熱で苦しんでいる人がいるんだと、驚きました。

苦しい中、診察まで1時間以上も待ちました。
早く診察してほしいのに、こんなに待つなんて・・・
苦しいと自分のことしか考えられません。

ようやく診察室に呼ばれて、コロナの検査を実施。
幸いにも、陰性でした。

お薬を処方されて、自宅に帰宅。
薬を飲んで、すぐに横になりました。
そのとき、どっと疲れが襲ってきて、気がついたら寝ていました。

3時間ほど寝たでしょうか。
体調はかなり回復し、熱も下がり、気持ちも落ち着いてきました。
少し疲れやすさはありましたが、だいぶ回復しました。
安堵感を感じたのを覚えています。

その後は、順調に回復し、翌日にはかなり体調もよくなりました。

わずか1日だけで、微熱程度でしたが、それでも、苦しかった。
改めて、毎日健康で生きていることが、どれだけありがたいのかを実感。

当たり前過ぎて、気が付きませんでしたが、本当に健康でいられることのありがたさを感じました。

こうして、毎日、仕事をさせてもらえる体であることに、感謝。

仕事では、うつ病で苦しんでいる方のお話をたくさん聞きます。
・眠れない。
・毎日が、憂鬱。
・気持ちの落ち込みが激しい。
・家族に迷惑をかけている。
・自分さえいなければ・・・
と苦しい胸の内を教えてくれます。

この病気の体験を通して、もっともっと苦しい思いをされていると感じました。
うつ病の苦しさは言葉では表すことは難しいと思います。

私は医者ではないので、うつ病の治療をすることはできません。
でも、少しでもお役に立っていきたい。

私は、障害年金という側面からサポートをしていきます。

うつ病の場合、体調の苦しさもそうですが、働くことができないことで感じるお金の不安もとても大きいです。
障害年金を受け取って、そのお金の不安を少しでも解消できますように、全力でサポートをしていきます。

障害年金を受け取りたいと考えているのでしたら、ぜひ一度ご相談ください。
ご連絡待っています。

暑い日が続いていますので、お体お大事になさってください。
私も、この体を大切にしていきたいと思います。

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

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