サンドバッグにワンツー

From:鶴岡正也
八王子のカフェより、、、

先日、通っているスポーツクラブで
ボクシングのスタジオレッスンをしてきました。

受付で「ほとんど皆んながボクシングの未経験者ですよ」と言われ、
いつものように衝動的に予約し、
1時間後にはレッスンスタジオに居ました 笑

ボクシングのスタジオレッスンの内容は、
とてもシンプルでした。

ボクシンググローブを身に付けて、サンドバッグにパンチを打ち込むだけ。

スタジオは、ナイトCLUBの様な雰囲気。
薄暗い空間に音楽が流れて、レーザービームの光が飛んでいます。

スタジオには約20人と人数分のサンドバッグがありましたが、どんな人が居るかは薄暗くてよくわらなかったです。

薄暗いのは良いですね。
恥ずかしがらず思いっきり叩けます。

スタート!
まず熱血インストラクターが実演し、
真似して1分間サンドバッグを叩く。

ワンツー

ワンツー、フック

叩いている間、熱血インストラクターから声援が飛んできます

「いいパンチ!もっと早く!もっともっと強く!! GOOD!!!」

「はい、その場でスクワット20回!!」

「次、ワンツー、バックステップ、フック!」

「鋭く、もっと鋭く、いいよ!オッケィ!!」

「これが終わったら休憩!出し切れ!出し切れ!その場でジャンプスクワット!」

「次、ジャブ、ジャブ、ストレート!」

「よし、ラスト15秒。出し切れーー!!」

「GOOD!!次で休憩だ!その場でマウンテンクライマー!」

「次、ワンツー、ストレート、フック、フック、バックステップ、ストレート!」

これを耐えたら休憩だとがんばっても、休憩はありませんでした
休憩というエサに何度も釣られています 笑

結果、30分のレッスンで汗だく。
学校のマラソン大会の何倍も疲れました・・・

腕は上がらない。脚も重い。
不思議と心は、やりきった感でスッキリ。

翌日から、全身筋肉痛です。
それだけ効率よく全身の筋肉痛を使ったという事です。

自分だけではきっとパンチを止めていたと思います。
誰かのサポートを無しに大変なことをやる事は、なかなかできません。

それは、障害年金の手続きにも言えます。

障害年金の申請は非常に大変です。

例えば、障害年金の申請に使う書類は、約20種類あります。

人によって必要な書類が違うため、
年金事務所に聞きながら必要な書類を集め、
いくつもの書類をご自身で書くことになります。

誰かのサポートなしにやりきるのは、非常に大変です。

もし障害年金を受け取りたいけれども、何をすれば良いか分からない。
自分でやることに不安があれば、お声かけ下さい。
あなたが障害年金を受け取れるようにしっかりサポートします。

ps 筋肉痛を早く治す方法が知りたいです。

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

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