未来が見えるおじさん、現る

From:山崎純平
草加のカフェより、、

スーパーのレジで会計を待ちをしていたときです。

50代くらいおじさんが、レジのスタッフに何も聞かれていないのに、
こんなことをポンポン言うのです。

袋入りません。
テープでお願いします。
箸入りません。
温めなくていいですよ。
ポイントカード持っていません。

レジの店員さんに何も聞かれていないのにですよ。
なんだ、このおじさんは!と衝撃を覚えました。

おじさんは、ポンポン伝えたのち、レジの会計を終えて、さっさと立ち去って行きました。
わずか30秒ほどでした。

そして、私の会計の番になりました。
お弁当とパンをレジの店員さんに渡しました。

 

店員「袋いりますか?」

私「いらないです。」

店員「テープ貼っておきますね。箸いりますか?」

私「いらないです。」

店員「温めますか?」

私「温めなくて大丈夫です。」

店員「ポイントカードはお持ちですか?」

私「ないです。」

 

なんと、あのおじさんと同じ会話を、私もしていたのです。
会計を終えたら、3分ほどかかっていました。

おじさんは、未来が見えたのでしょうか?
おじさんは、店員さんが言うことを
先回りをしたことで、たったの30秒でレジの会計を終えたのです。

でも、私は3分もかかってしまったのです。

 

未来が見えたら、ゴールに最短でたどり着けます。
しかも、余計な労力をかけずに。。。

 

それは障害年金も同じことが言えます。
当然、私には未来を見える力はありません
(あったらすごくいいです。欲しいです。どうしたら手に入るのでしょうか。いいな。)。

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