話が合わない

From:山崎純平
草加のカフェより、、

年金事務所に電話したときの話です。

「もしもし、社会保険労務士の山崎です。
障害年金の件で、一般的なことを聞きたいのですが、よろしいでしょうか?」

「はい。ご質問は何でしょうか?」
40代くらいの女性が電話に出ました。

「受診状況等証明書という書類についてですが、有効期限はありますか?」

「はい、かしこまりました。確認します。少しお待ちください。」
と言って、保留音が流れました。

待つこと、5分。

「お待たせしました。基礎年金番号はわかりますか?_」

「今はわかりません。一般的なことでいいので、受診状況等証明書の有効期限はありますか?」

「基礎年金番号がないとお答えができません。」

「えっ?基礎年金番号ないと答えられないのですか?」

「はい。一度年金事務所にお越しになって、色々と確認をしないと答えられないのです。」

受診状況等証明書の有効期限は、人によって変わるものではありません。
この方と話していても、ラチがあかないので、
「そうですか。今度、お伺いします。」と言って、電話を切りました。

他の年金事務所に聞いたら、あっさりと
「有効期限はありません。」と回答をしてくれました。
特に年金番号は聞かれていません・・・

今回電話に出た40代の女性の方は、何かと勘違いをしていると思いますが、その勘違いを解きほぐそうとしたのですが、頑なに「年金番号がないと・・・」と言ってきます。

でも、年金事務所に行ったことのない人は、きっと「そういうものだ」と信じてしまうことでしょう。
体調が悪い中、あなたは行く必要のない年金事務所に、時間を作っていかなければいけません。
そして、受診状況等証明書の有効期限が基礎年金と関係のないことを知ったときには、
「何だ。年金事務所に行く必要なかった」とどっと疲れが出てくるでしょう。

全ての年金事務所の職員の人がこういう人ではありませんが、よくわかっていない職員の人がいるのも事実です。
(当然、そうでない職員もたくさんいます。)

でも、そのよくわかっていない職員に当たったら、あなたはかなり疲労をさせられることでしょう。
そして、せっかく障害年金をやってみようと思って動いたのに、やっぱり無理だと諦めてしまうことだってあります。

あなたは年金事務所に行く必要はありません。
私たちが代わりに行きますから、あなたは自宅でゆっくりと療養に専念してください。
そして、あなたが障害年金を受給できるようしっかりとサポートをしていきます。

せっかく芽生えた障害年金を受けてみようという思いを決して消さないでください。
私たちがしっかりその火を大きな炎にしていきます。

あなたからのご連絡をお待ちしています。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

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