伝え方の大切さ

From:荻島真二
越谷のカフェより、、

自転車に乗ったまま踏切を渡る
高校生におじさんが注意しました。

少し怒り口調で
「踏切を渡るときは自転車を
降りないとダメだよ!」

高校生はおじさんを無視して
自転車から降りることなく、踏切を渡りました。

おじさんは「チッ」と言って
恨めしそうに高校生を見ていました。

数日後、踏切でおじさんと高校生、
もちろん、数日前の方とは別人ですが、
シチュエーションが同じです。

自転車に乗ったまま踏切を渡る
高校生におじさんが注意しました。

ただ、優しい口調で
「踏切の中で転ぶと危ないから、
自転車は降りて渡りなさい。」

高校生は「すみません。気をつけます。」
と素直に自転車から降りて、
歩いて渡り始めたではありませんか。

二人のおじさんが注意した内容は
まったく同じことです。

どちらも言っていることは正しいのです。

唯一違ったのは、その注意の仕方でした。

最初のおじさんは、理由もなく
「降りろ!」と命令しているように聞こえます。

ですが、次のおじさんは優しく、
高校生自身が「転ぶと危ないから」と
注意に思いやりの気持ちが感じられます。

このように、同じことを言っているのに、
言い方一つで相手への伝わり方が
変わってきます。

障害年金の申請でも
同じようなことがあります。

実は、言っている内容や
申立書に書いてある内容は
全く同じなのに、表現一つで
行政の担当者の解釈が変わって
しまうことがあるのです。

いま、あなたがうつ病で苦しんでいるなら、
行政への申請や申立書の作成に
自信がないと感じているなら、
ぜひ、私たち全国障害年金を
頼ってください。

私たちはメールや電話相談も
合わせると、年間約6千名の方々の
ご相談に応じています。

きっと、あなたのお力になることができます。

あなたからのご連絡をお待ちしています。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております