取材の依頼がありましたが、断りました

先日、全国障害年金パートナーズの取材をさせてほしいという依頼が電話でありましたが、お断りしました。
午前9時30分頃、事務所で書類整備をしていたところ、「ぷるぷるぷる、、」と電話が鳴ったので取ったところ、
「株式会社●●●の○○と申します。弊社で発行しているビジネス誌の特集で貴社を紹介したいので取材させてほしい」とのこと。
取材というのは、学生の頃に遺跡の発掘をしていたときに地元の記者の取材を受けて以来ですので驚きました。
※何を隠そう、宮里の大学での専門は考古学です。年中遺跡の発掘ばかりしていました。有名どころでいうと沖縄の首里城なんかも発掘しています。なぜか今は社会保険労務士をやっていますが・・・。
話を戻しますね。
話を聞くと、元気のある企業を取材していて、女優、俳優、スポーツ選手などの有名人がインタビュアーとしてこちらに来てくれ、質問に答える形のインタビュー記事になるそうです。インタビュアーを数名聞いたのですが、テレビをあまり見ない私でも知っているくらいの有名人ばかりで、正直なところ「良い宣伝になる」と胸が高鳴っていました。
すでに取材を受ける気満々でしたが、
「インタビュアーの有名人へのギャラの一部として5万円だけ負担してほしい」
という言葉が。。。
「ん、取材を受ける側がお金を払うの??」
少し冷静に考えることにし電話をかけてくれた人に
「費用がかかるのは問題ないが、5万円以上の効果があるか確認したい。この記事を広告と考えた場合の効果を知りたいのですが、そのビジネス誌のことをあまり知りません。失礼ですが、記事が載るビジネス誌の発行部数と販売している書店数を教えてもらえますか?」
と質問してみました。
向こうからは、発行部数も販売書店も非公開との回答。
残念ながら今回は取材を見送ることにしました。
信頼できない取材に5万円かかるなら、GoogleやYahoo!に広告を出してうつ病で悩んでいる人に私のホームページやサービスを知ってもらうことの方がよほど重要だと感じたからです。
あとからネットで電話をくれた会社を調べたところ、あまり評判のよくないところでしたので、
取材を断って正解だったと思います。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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