私は35年かかりました

うつ病専門を理由に依頼された方の声 公開日:2026.03.22

基本情報

氏名M.S
性別女性
年齢50代
都道府県東京都
病名双極性障害
結果2級
年金額1,160,000円
総額(次回更新時までに受け取れる金額)

事例

M.Sさんの声

どんなことで悩んでいましたか

障害年金受給代行を依頼する前は・・・
発症は大学3年生の冬、35年前です。当時は今ほどメンタル不全に社会の理解がなく、休学することは憚られそれこそ死ぬ気で大学に通い、就活もし社会人になりました。ここまで、通院したことはなく自分でコントロールしながら(休み休み)生活しました。
でも、自分だけではどうにもならないと思い、敷居の高かった精神科を受診しました。

昨年まで、通院しながら何とか企業で働き生活費を稼げていましたが、不調の周期が長くなり休職→退職となりました。

定年まで数年を残しての退職はとても悔しく同時にこのあと老齢年金を受給できるまでどうやって暮らそうか。生活保護を受けようか、他に良い方法はないかとほぼ臥して一日中考えていました。
障害年金が自分も受給資格があるかもしれないとは全く思っていませんでした。

どうやって当社を知りましたか

全国障害年金パートナーズを知ったきっかけは・・・
今後の生活費をと考えながら行政のホームページを見ていた時に他の社労士事務所の広告を目にし、障害年金について調べました。そして、なんだか魔法の靴なんて言っている面白い事務所のホームページに行きつき、信頼できると確信し依頼しました。(昔から大胆な決断は必ず外れがないと自負しています。)

すぐに依頼しましたか

障害年金受給代行を知ってすぐに依頼しました。
話だけでも聞きたい、聞いてほしいと思ったからです。

依頼の決め手は何でしたか

全国障害年金パートナーズを依頼した決め手は、うつの専門であること、受給成功率が高いこと。

実際に依頼してどうでしたか

実際に依頼してみて・・・
はじめにお聞きしていたのは、私はお話をし、医師に診断書作成依頼をするだけ。あとは社労士さんがまとめた書類にし、年金事務所に申請書を提出してくださる。審査中は待っているだけというものでした。
しかし、医師とのやり取りは自分が行うとわかり気が遠くなりました。私の場合初診が35年前であり、病院も転々としたことからカルテが既に破棄されていて、病院とのやりとりに1ヶ月程かかり、体調もどんどん悪くなっていきました。
途中、社労士さんのアドバイスをいただきながらであったものの、投げ出したくなったこともありました。最終的には初診日の証明に必要な書類を手に入れることができ、社労士さんにお渡ししたあとは、待つだけになりましたが。
そして、なんと2ヶ月を待たずに障害年金受給が決定しました。
お願いして本当によかったです。担当の社労士さんも難しい案件だったので、本当によかったと言ってくださいました。

これから障害年金を考えている方へ

全国のうつ病で苦しんでいてまだ障害年金を受けていない人へ
障害年はメンタル不調で金銭的に不安のある方はもらえる可能性のあるお金です。
だれも教えてくれません。医師が勧めてくれることもまずありません。私は35年かかりました。
初めての知った方、迷っている方すぐに行動を起こしましょう。
自分では無理なら身近な人にでもまずは相談してみましょう。メンタルの治療で言われていることと同じですよね。行動できるようになったら小さな一歩を踏み出してみること。
私は病状改善にもほんの少し役立ったと思います。ぜひ成功体験を共有しましょう。

M.Sさんの声

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

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