33年勤めたが退職勧奨で56歳無職となった

手続きの難しさに悩んだ方の声 公開日:2026.03.22

基本情報

氏名S.R
性別女性
年齢50代
都道府県東京都
病名うつ病
結果3級
年金額650,000円
総額(次回更新時までに受け取れる金額)

事例

S.Rさんの声

どんなことで悩んでいましたか

33年勤めたが退職勧奨で56歳無職となった。
生活設計・人生設計が崩壊。
強度の不安な毎日でした。

経済的な不安と、
既に治療中の適応障害も悪化していた。
体重も10Kg減り、体調不良だった。

どうやって当社を知りましたか

傷病手当給付金(18ヶ月)、
失業給付(104月)、合計280月か過ぎた頃、
在職中に一緒に仕事をしていた社労士さんに
「障害年金専門の社労士事務所がある」と
教えていただいて、
障害年金の代行があることを知りました。

すぐに依頼しましたか

障害年金の代行があることを知り、
一度、近隣の社労士事務所に話をした時、
傷病・失業給付が終了していると答えたら、
とても冷たく、相手にされなかったため、
当時は社労士に障害年金の代行を依頼しませんでした。

依頼の決め手は何でしたか

認治行動療法(4ヶ月)、
職業訓連校(3ヶ月)=P検準2級取得後も就職が難しく、
2度採用されたか、
どちらも約1ヶ月で退職(そのうちの1回は接客でコロナ感染)、
一般枠での就職の難しさを痛感。
傷病給付+失業給付=28ヶ月に比べたら、
少額の障害年金なのに長塚先生は当初から
「電話が苦手である」と伝えていたので、
何度もメールで連絡してくれて、
とても「うつ病患者」への理解と配慮を感じて依頼しました。

実際に依頼してどうでしたか

別の社労士事務所で相手にされなかった経験が、
その先に進むことに躊躇しました。
あっという間に、60歳になり障害手帳3級、
障害年金3級受給により、
精神的にも経済的にも落ち着き始めています。

これから障害年金を考えている方へ

障害者枠でもボランティアでも、
社会復帰を考えられるようになりました。
病気そのものを治すのも大切ですが、
環境を整え安心な生活から、
今の自分に適した生き方を考えることも、ありかなぁ…と思います。

S.Rさんの声

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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