33年勤めたが退職勧奨で56歳無職となった
基本情報
| 氏名 | S.R |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 50代 |
| 都道府県 | 東京都 |
| 病名 | うつ病 |
| 結果 | 3級 |
| 年金額 | 650,000円 |
| 総額(次回更新時までに受け取れる金額) | — |
事例
S.Rさんの声
どんなことで悩んでいましたか
33年勤めたが退職勧奨で56歳無職となった。
生活設計・人生設計が崩壊。
強度の不安な毎日でした。
経済的な不安と、
既に治療中の適応障害も悪化していた。
体重も10Kg減り、体調不良だった。
どうやって当社を知りましたか
傷病手当給付金(18ヶ月)、
失業給付(104月)、合計280月か過ぎた頃、
在職中に一緒に仕事をしていた社労士さんに
「障害年金専門の社労士事務所がある」と
教えていただいて、
障害年金の代行があることを知りました。
すぐに依頼しましたか
障害年金の代行があることを知り、
一度、近隣の社労士事務所に話をした時、
傷病・失業給付が終了していると答えたら、
とても冷たく、相手にされなかったため、
当時は社労士に障害年金の代行を依頼しませんでした。
依頼の決め手は何でしたか
認治行動療法(4ヶ月)、
職業訓連校(3ヶ月)=P検準2級取得後も就職が難しく、
2度採用されたか、
どちらも約1ヶ月で退職(そのうちの1回は接客でコロナ感染)、
一般枠での就職の難しさを痛感。
傷病給付+失業給付=28ヶ月に比べたら、
少額の障害年金なのに長塚先生は当初から
「電話が苦手である」と伝えていたので、
何度もメールで連絡してくれて、
とても「うつ病患者」への理解と配慮を感じて依頼しました。
実際に依頼してどうでしたか
別の社労士事務所で相手にされなかった経験が、
その先に進むことに躊躇しました。
あっという間に、60歳になり障害手帳3級、
障害年金3級受給により、
精神的にも経済的にも落ち着き始めています。
これから障害年金を考えている方へ
障害者枠でもボランティアでも、
社会復帰を考えられるようになりました。
病気そのものを治すのも大切ですが、
環境を整え安心な生活から、
今の自分に適した生き方を考えることも、ありかなぁ…と思います。



